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平成17(行ケ)10175 知財高裁
| 事件番号 | 平成17(行ケ)10175 |
| 事件名 | |
| 裁判日 | 2005年4月13日 |
| 裁判所名 | 知的財産高等裁判所 |
AIによる要約
事案の概要:真空ポンプ技術に関する特許第3038432号の特許権について、特許庁が請求項1〜6を取り消す決定をし、元の権利者が譲受人となって訴訟を提起した。争点:刊行物1・刊行物2の技術的事項の認定が妥当か、当該発明が新規・進歩性を欠くか、決定の認定に誤りがあるか。裁判所の判断:東京高等裁判所は決定を維持し、参加人の請求を棄却。刊行物1に記載の発明と刊行物2の技術的事項を本件発明と整合させる点を認定した決定に合理性があると判断し、取消原因を認めず。訴訟費用は参加人の負担。判決の意義:中間取入れ口の機能解釈や、複数文献の組み合わせによる容易性の判断が結論に影響する点を示す事例であり、真空ポンプ分野の特許有効性判断の運用に重要な示唆を与える。
判決PDF
裁判所の判決情報ページ
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