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カテゴリー:裁判

平成17(行ケ)10104 知財高裁

事件番号 平成17(行ケ)10104
事件名  
裁判日 2005年5月17日
裁判所名 知的財産高等裁判所
裁判官 中野哲弘 大鷹一郎 早田尚貴

AIによる要約

本件は、発明「軽量盛土・その施工方法及び連結具」を特許権として持つ原告が、被告から本件特許の無効審判を請求され、特許庁が無効審決をした事案である。原告は審決取消訴を提起したが、裁判所は審決を適法と認め、原告の請求を棄却した。争点は審決の適法性と進歩性で、引用発明1~3の認定や本件発明1~3と引用発明の相違点・作用効果の評価が適切かどうかである。判決は、相違点2・4・6の点で審決の結論に誤りなしとし、原告の主張する特別な技術的進歩は認められないと判断した。訴訟費用は原告負担。社会的意義としては、連結具の使用形態が既存技術の範囲内かどうかの判断基準を明示する点が挙げられる。

判決PDF

https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-9587.pdf

裁判所の判決情報ページ

裁判例結果詳細 | 知的財産高等裁判所

#知的財産 #高裁 #知財高裁

Note

この裁判に関する情報は、裁判所の判決PDFから抽出したデータをもとに作成しています。そのため、誤字脱字や情報の誤りが含まれている可能性があります。誤りを見つけた場合は、右上の「編集」画面から修正していただくか、issue やお問い合わせフォームからご連絡ください。